2014年08月05日

サムライ7の上映会に呼ばれて行く-2

キノ虚.gifさて、その千和ちゃん、コマチがさっさと一番最初にパートナーを見つけて、おめでただそうである。
「どうしてコマチが一番最初なの」と、カツシロウとキララのお二人さんである。

まあ、カツシロウが妊娠という話はたぶん絶対に作る可能性はないだろうな・・・。

会場に入ると30人近くおられただろうかね、もっと少なかったかもしれない。
明日はもっと多いらしい。

10年にもなるというのにこれだけのファンの方が集まってくれるのはとてもありがたい。

猪俣さんが、私が執事喫茶でバイトをしている事をばらしてしまったので「えー!!」・・・と歓声があがった。
カツシロウが「みなさんの中で執事喫茶に行った人居ます?」、というと、お一人手を挙げられた。

「私も行きたい、短パンの監督!」とカツシロウが言う。
・・・そう、あの半ズボンとシャツはサムライ7のシナリオ打合せによく着ていったものだ、実は。
執事の話でけっこう盛り上がり、問題あったのか、無かったのかはよくわからないが、時間はあっという間に過ぎる。

けっこう今でも続編の登場を望んでいる方がおられるのを知って「何とかできるといいね」・・・と思いつつ、退場。

私が思うには、多分、宮部みゆきさんがシリーズ構成をする、なんて企画だったら実現は不可能ではない気がするんだけどね・・・世の中はそんな質量で動くことが多いのよ、多分。



控室を出て、出口の前、エレベーターで地下に向かうカツシロウ、ならぬ朴さんが私に近づいてきてハグを交わしてお別れ。

「ああ、今度は君の番かもしれない」
私は縁結びの神・・・。


posted by 敏文 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記