2014年09月29日

「情けは他人の為ならず」は科学的に証明された

なさけ.gif手っ取り早く幸せになる方法が発見された。
他人が喜ぶことをしてあげると、そしてその結果相手が感謝していることがこちらに伝わる状況にある時、人も動物もオキシトシンという幸せホルモンを分泌するらしい。
以前にも書いたが、出産の時やおっぱいを与えている時に特に多く出るそうだ。
赤ちゃんはおっぱいが一番欲しいものであるし、それを与えていることで母親は自分の価値を認識する。
求められていることが幸せなのである。

この私でさえ、もうやめた執事喫茶でお客に感謝されると幸福感があったのを経験しているが。
サービス業が好きな人はオキシトシン中毒か、儲かるから・・・のどちらかだろう。

ボランティアに励む人というのは他人の為になるのが「気持ち良い」のである。

偽善ではボランティアに励むことは不可能であろうと思う。
しばしば余計なお世話をして、迷惑がられたりもするが、その時はオキシトシンを分泌しないようだ。
気持ちよくないことで判る。

そういう時は「良いお勉強になった」と思うしかない。
posted by 敏文 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記