2015年04月06日

続百闌齪^

生きているのは退儀である。 しかし死ぬのは少少怖い。死んだ後の事はかまわないけれど、死ぬ時の様子が、どうも面白くない。妙な顔をしたり、変な声を出したりするのは感心しない。ただ、そこの所だけ通り越してしまえば、その後は、矢っ張り死んだ方がとくだと思う内田百閨@無恒債者無恒心より

うまい事を言う。
タグ:死ぬのは
posted by 敏文 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記