2015年05月10日

その-13

雪の壁.bmpさて、放射線治療も終盤に近づいてかなり体調は良い。
皮膚も日焼けあとの、黒い皮膚に落ち着き始めている。

多少の運動もつかれなくなった。

話は少し戻して抗がん剤についてだ。
今までいろんな医師と話しはしたが、誰一人抗がん剤のメカニズムを説明できる医師はなく、基本的に抗がん剤には害がある。

そんな害の多いものを強く進めておきながら、メカニズムをきちんと説明できないとはなんたるやである。

ネットで調べると、どうやら早く増殖する細胞をメインにやっつけるものらしいが、だから免疫細胞(マクロファージや、NK細胞など)我々の軍隊まで全てやっつけてしまう。粘膜も例外なくやられる。 最近は癌細胞だけ狙い撃つものもあらわれたようだが、こちらは効き目が弱すぎるようなのだ。

どうして医者は放射線を怖がり、抗がん剤を愛しているのだろうか?

誰か説明できないだろうか?
posted by 敏文 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記