2006年09月06日

samurai7 一話二話

cap-4.jpgサムライ7の一話に出てくる街中のモニター、シーラカンスが映っている。けっこうリアルにできたシーラカンスで泳ぎの鰭使いなど本物と比べても遜色ないはずだ。酔狂なファンの方がおられたら最近インドネシア近海で撮影された本物の映像と是非見比べてみてください。 このバラバラに動く鰭のうちの2対がやがて我々の手足となるのである。
cap-5.jpg同じように二話のウキョウのハーレム内水槽中に巨大魚が悠々と泳いでいる。これはシルル紀からデボン紀にかけて海を支配していた(かどうかは知らないが)体長10メートルにもなるディニクティスという魚です。これは実物が現存しないので、そっくりかどうかは責任持てないが、化石から類推するとこんなものかと思う。ちなみにこの頃の魚はまだ背骨がない。 シーラカンスの場合は脊柱といって筒のような背骨に近いものを持っている。

シーラカンスもディニクティスも只の趣味で登場、まったく意味はない。
どちらもこの作品の為だけにモデリングしているわけではないのでご安心を。


cap-3.jpgこれ以降、鉱物、犬、
キノコなどの話題に混じって時々サムライ7のネタも顔を出す予定です。
サムライ7ファンに面白いかどうかはちょっと・・・
cap-2.jpg
cap-1.jpg
posted by 敏文 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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