2015年05月06日

放射線+ケトン食

紫の波.bmpg)今日は更に食えるようになった。
アルギンサンナトリウムの保護剤がとにかくドロドロと食道に詰まってゲロゲロとヌタウナギがのどに住んでいるようでたまらん。
ご自慢の新薬、アルグレインは私には最悪だが、保護効果だけはあるから少しだけ飲む。
でも、これのおかげで噛み砕いたものが全てつながって、どうにもならない。

薬の開発者は自分で試してみるべきだ。
そう、私は珍しく放射線治療のみなので、さほど粘膜は被害をうけないのである。

ケトン体の話にうつろう。
ケトン体とは脂肪を分解したときに細胞がエネルギーにできる物質のことである。
一般の細胞はケトン体と糖質をエネルギーにできるが、癌細胞は糖分しかエネルギーにできないそうである。

冬眠をする生物はケトン体を使っているのだろう。
だから私は今、糖質を殆ど摂取していない。

ネットに流布している情報は嘘ばかりと主治医は言うが、嘘かどうかは大体私には判る、例外もないわけではないから、私の命を賭けてみてもいい、と考えている情報の一つだ。
posted by 敏文 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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