2006年10月05日

ダチョウの卵

da-1.jpgウチの近くにダチョウ牧場がある。 といってもここは練馬区、一応は東京都である。 妙なところに妙なものができたもんだ、と思いつつポチの散歩のついでに時々覗いてみたりした。 どうしてもダチョウの卵を食ってみたかったので売店のおじさんに相談したら、「では生まれたら連絡します」との答えだったので連絡を楽しみにその日は帰った。
暫くして連絡が来た。
上の写真は鶏の卵とダチョウの卵(6000円なり)

da-2.jpg卵の上部をきれいに切断したかったのでリューターで切り始める。
左が私、右はサンライズの内田君、「ダチョウの卵食うか?」と声をかけたら「おお、食う食う」と言ったので風変わりなランチに招待。

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分厚い殻を思いのほか苦労して切断。
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殻をどけると薄皮が現れる。 薄皮といっても厚くとても丈夫である。
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その薄皮をハサミで切ってゆく。
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中身をボールに移すとさすが凄い量である。
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大きなフライパンで焼き始める。
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20分後、焼けた。
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食卓へ
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「わ!!なんと素敵な夢のような目玉焼き、神様どうか私のもので有りますように・・・」ポチ子最上級のお座り。


結論、(鶏の卵は鶏の風味がする、ダチョウの卵はダチョウの風味がする。)

posted by 敏文 at 00:35| Comment(13) | TrackBack(0) | 過去の日記
この記事へのコメント
ダチョウ牧場なんてあるんですね!それも、都内に。是非行ってみたいと思います。
それにしても、やはり大きい!
巨大なキノコが野生してたのにも、驚きですが。
滝沢監督の周りには不思議がイッパイですね。着眼点の差でしょうかね。
目玉焼きは......うーーーん美味しく..なさそう....^-^;
私は、ダチョウよりダックの方がいいなあ、できれば北京風で。(笑)
Posted by min at 2006年10月06日 19:13
何故不思議が多いのか・・・普通を避けて通るからでしょう。
滝沢
Posted by toshifumitakizawa at 2006年10月07日 04:20
初めまして!ただ今SAMURAI7にしてやられておる者です(笑)
監督のプライベートサイトを発見し、おじゃまさせていただきましたら、大きなタマゴ。
私の一生に一度でいいから食べてみたい物がダチョウのタマゴと肉です。
味はダチョウ風味でございますか。分かりそうな分かりにくいような・・・。
それにしても本当に大きなタマゴです。
殻はやはり監督の宝物のお仲間入りですか?


Posted by ファトラ at 2006年10月08日 00:14
はい、ファトラさん御明察、鉱物と共に棚に鎮座しております。
ダチョウのハンバーグならばダチョウ牧場でいつでもお安く食べられますよ。
滝沢
Posted by toshifumitakizawa at 2006年10月08日 01:18
監督からお返事を頂けてパソ子前にて怪しく
奇声を発してしまいました・・・アワワワワ。
なんと!牧場ではお肉を食せるのですか???
上京する機会があれば是非行って見たい&食べてみたいですvvv
Posted by ファトラ at 2006年10月09日 18:09
ダチョウハンバーグはオーストラリアからの輸入品のレトルトらしいので恐らくそちらでも通販で買えるのではないかと思います。ネットで探してみては?
滝沢
Posted by toshifumitakizawa at 2006年10月10日 02:36
有難うございます!監督!!!←最敬礼。
Posted by ファトラ at 2006年10月11日 23:41
ダチョウのたまご…

自分も数週間前に、近所の八百屋に行くと「いいの入ってるよ〜」と、見せてもらい、持たせてもらいました。本当にズシリときますよね。(ご主人いわく、とあるつてで手に入れた有性卵との事。「あたためたら孵っちゃうぜぇ」なんて言ってました。)

真偽の程は確かではありませんが、そのとき聞いた話によると、現地(?)では、卵焼きならぬ、「蒸し焼き卵」にて食するとの事。

つまり、地面を掘って卵を埋め、その上で火をたいて、蒸し焼きにするのだそうです。
(でもこの場合、カラをとっておくのには不向きですけど…)

ちなみに昨日、八百屋に卵のその後をたずねたのですが、「へっへっへ♪」と、怪しく笑うだけでした…


Posted by くま at 2006年10月27日 21:36
ぜひその後が知りたいですね。
Posted by toshifumitakizawa at 2006年10月28日 03:34
やはり知りたいですよね…「その後」

食い下がったのですが、八百屋さん口を割ってくれません。

ただ「食べれなかったよ」と言うコメント。

おそらくは、店を訪れる客に見せびらかしてるうちに古くなって、廃棄したのでしょう。

「カラだけでも譲り受けて、排水の穴をあけて多肉植物でも植えてやれば、遠い故郷に思いつつ、お互い励ましあって、これからの季節を乗り越えて、すくすくと育ってくれたんじゃ…」とか、「他の卵のカラも集めて、たまご版マトリョーシカが作れたかも…」などと、気がつけば「ポチのヒゲの利用法」をぼんやり考えていたはずが、いつのまにか大脱線。

いずれにせよ、収集癖を持ち合わせている人にとっての「お宝」も、そうでない人には「ただのゴミ」というお話。(お粗末!!)
Posted by くま at 2006年10月30日 23:50
鶏の卵は常温で置いていても3週間以上腐らずに食えるのでどうもその八百屋さんの反応はゲせないなあ。どうしたのだろう。
その後を正直に白状すればダチョウの卵の私が持っているもう一つの秘密を発表すると言っておいてください。
Posted by toshifumitakizawa at 2006年11月01日 04:39
「秘密」…

とてもいいエサですが釣果ははかばかしくありませんでした。(無念!)

予想通り、やはり捨ててしまったんだそうです。

しかも、丸ごと。

つまり、カラを割ることなく、約3週間の「客寄せパンダ」状態の後に、そのままゴミに出したんだそうです。

「食べ物なのにもったいないなー」というと、「ニワトリの玉子と違って、食用に産ませてるわけじゃないから、黄身が薄くて、おいしかないんだよ〜」と聞いた話を、繰り返すばかり。
(実際薄かったですか?)

「カラもったいないなー」というと、ちょっとおっかなくて、中を見る気にもなれなかったとのこと。

鮮度が命の八百屋さんにとっては、3週間たったダチョウの玉子は、
半ば「げてもの」だったようです。

そもそもニンジンが「大っ嫌い」な八百屋さんなので、ダチョウの玉子も店に置いてはいても、はなから食べる気はなかったのかもしれません。

ホントにパッとしないご報告で申し訳ないのです。こんなコメントでは「もう一つの秘密」と、釣り合いが取れませんね。

でも、自分にとって「秘密」は「秘蜜」。是非おうかがいしたいです。
Posted by くま at 2006年11月01日 23:59
はい、ミッション完了ご苦労。
答えはいつも残念なものですね。
釣りえさだった秘密もあくまでも餌ですから釣った獲物よりも小さいですが近々発表します。
Posted by toshifumitakizawa at 2006年11月02日 03:41
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