2009年08月03日

セップ、ポルチーニ

SEPPu-1.jpg北海道のアンモナイトキャンプにて見事なキノコを発見した。
多分ヤマドリタケモドキといってフランスではセップ、イタリアではポルチーニといわれるキノコに遠からず遠からず、かなり兄弟ほども近い物・・・らしい。
テントに持って帰って「これ食えると思うけど、勿論食わない方がいいと思うけど」と宮口君達に見せる。
宮口君もカミサンもその私の言葉に安心した様子だった。
SEPPu-2.jpgもっと立派な若い物が他のキャンパーに気味悪がられてうち捨てられていた。
このでかい方を写真に撮りたかった。

ウチに持ち帰って図鑑で調べてみると多分思った通りだ・・・と思うが、ドクヤマドリという危険な奴が数ページ先にあらしゃった。

イグチであることは確かだがそんなことは素人にもわかることである。

「日本には毒イグチが無い」と言われてきたようで私愛用のキノコ図鑑の筆者もドクヤマドリを食べて下痢をした経験があるらしく当然私はやめておいて正解というところだろう。

しかしウチへ持ち帰った物は適度に乾燥してとても旨そうな臭いを放っている。
そうそう臭いといえば以前偽トリュフ卵焼きの回でトリュフの香りを話題にしたが遅ればせながら回答が得られた。

サービス人さん曰く(納豆の臭い)だそうである。
トリュフ、ハナイグチ、海苔の佃煮、バター、納豆、と臭いの連想ゲームは微妙に個人差があってずれてゆく。

メロン、きゅうり、緑茶、マスカット、日本酒・・・この連想は私特有のものだろうか。



ヤマドリタケかも・・・
posted by 敏文 at 03:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
クリームパンのような、おいしそうなキノコにあらしゃりますね。乾燥したのも、ちょっと焼きすぎたオムレツかハムの塊のよう…

きゅうりと日本酒はとっても合う、じゃなくて、ほのかに甘く青くさいものの連想としてうなずけます。
Posted by クリタ at 2009年08月09日 22:27
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