2010年01月24日

八つ目鰻重

yatu.jpgジジババの原宿と呼ばれるとげ抜き地蔵で有名な巣鴨の鰻屋さんの八目鰻重である。

また少し食べ散らかし後の写真で申し訳ない。
どこへお邪魔しても写真の前に箸やフォークを付けてしまう、なんとも食いしん坊である。

八目鰻の蒲焼きというと以前に紹介した巨大アンモナイトの宮口氏が住んでいるのが江別というところで八目鰻の本拠地らしいのだが今になって知って江別で食ってくるんだったと後悔した。
でも色々食ってきたからいいか・・・と時間が逆戻りしない限り覆水盆に返らず、しょうがないわけである。
私の両親は既にあの世に行っているが、義理の両親はまだ細々と健在である。 義理の母はおばあちゃんではなくママと呼ばれている。 むかしからそう呼ばれているからであるが、我が家では私は父ちゃんと呼ばれ、妻は母ちゃんと呼ばれているから母ちゃんのカアチャンはママなのである。 勿論、母ちゃんのトウチャンはパパである。

話しを戻す。 八つ目鰻の蒲焼きを食された方はおいでだろうか?

結構巣鴨の鰻屋さんの八目鰻重はなかなかおつなもんである。
戻した話しをもう一度戻し返し、戻った先のママ、つまりかみさんの母親曰く「小さい頃におばさんに連れられてとげ抜き地蔵にお参りをした後にその店の八目鰻重をご馳走になるのが楽しみでとげ抜き地蔵参りに付き合ったものだ」という話しをきかされ子供が楽しみにする八目鰻重とはいったいどんな代物なのか?と薄々あこがれてはいたのだが最近まで食う機会を逸していた。

またすこーしだけ話しが見えない何かの質量に引っ張られてずれるがママの料理はけっこう旨い、私の母親も料理は上手かった。

そのせいか私もかみさんも料理は結構得意だ。 うちの娘も贅沢ではないがかなりグルメの素養を持っていることは確かである。

話しは八つ目鰻の蒲焼きだが、食感は韓国のヌタウナギほどこりこりとしているわけではなく、鰻の蒲焼き程柔らかくなく。 開いてはいるがキモ付きの為レバーの味が強い。


 

posted by 敏文 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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