2010年12月09日

磁鉄鉱と赤鉄鉱と白鉄鉱

ji-1.gif左の八面体が磁鉄鉱、天然の磁石である。 中には釘がひっつく様な強力なものがあるそうだがこれには砂鉄ぐらいはつくだろうか。

落雷で磁気が強くなるようなことがあるらしい。 大昔、魔術師や呪術師などの小道具になったことだろう。 下の写真の長丸型の上にひっついているのが双子の小型磁鉄鉱である。

右のイガイガは磁鉄鉱の集合体かと思いきや、白鉄鋼が赤鉄鋼(ヘマタイト)に置き換わった物のようだ。
ji-2.gifこちらの葉巻型は赤鉄鋼を磨いて磁石にしたものらしい。 オモチャだそうである。
結構強力な磁石で指を挟むように止めそれを親指で空中にはじき飛ばすと互いに回転しつつキュルキュルと不気味な音をたてる。  これで遊んでも面白いとは思えないがポチよけにはなる。

沢山つなげると重い磁気ネックレスになるだろうか。

そうそう、そこら辺の砂に混じっている砂鉄は顕微鏡で見るとほとんどが磁鉄鉱の結晶の形だそうである。
タグ:まきびし
posted by 敏文 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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