2011年02月04日

三葉虫を調べてみると

sanyo.gifこの三葉虫の写真は以前にも載せた物と同じである。 妖怪ジジイと名付けたやつ。 三葉虫という物は昔からでかいだんご虫にたとえられてきたあれである。
海の中のだんごむしというと以前紹介したダイオウグソクムシも似ているといえば似ている。

とりあえず両者とも節足動物である(門)。 だから近いといえば近いが遠いといえば遠いらしい。

カブトガニとも同様だそうである。  今でもカブトガニは三葉虫であるとおっしゃる学者もおられるようである。  
この文章は今までで一番歯切れよくなく、まとまりも無いとはじめから言っておく。

何故ならば三葉虫に関しては恐ろしく長く歴史を持っていて(先カンブリア時代から古生代ベルム紀まで)随分と多種多様、三葉虫形類というのを含めたらもっともっと一杯、とても長い長い。
三葉虫形類は三葉虫に似ているが三葉虫ではない。 特にどこが違うのかというと炭酸カルシウムの殻を持っていない。 キチン質の殻、エビや蟹などのような蛋白質の殻なのである。

そう今回初めて知ったが、恐らく三葉虫の殻は蟹エビと違って貝のように硬かったらしいのである。

どちらかというと、三葉虫は全く素人である。 であるからあまり良くは判らない。
全く判らない素人よりは少しはましな素人である。
鉱物のついでに化石を買ってくるぐらいの事でアンモナイトだって大して詳しくはない。

詳しくは無い事をなぜ書くのかというと最近三葉虫とカブトガニについて近いか近くないかの論議が起こったからである。 確かに最近は直近の関係にないと言われて暫しのようだが三葉虫形類を含めるとかなり近くないでもなさそうである。
どちらも節足動物であることには相違ないようである。 だからカニも近いということになる。

でも節足動物の定義自体がどうも実存するのかどうかを疑う学者もおられるようである。
だから素人には良く判らない。






posted by 敏文 at 01:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
うえ〜w
この写真はすごいですね!!
まるでエイリアン!

カブトガニの方がカワイイです☆彡

やっぱり
三葉虫も脱皮するんですかね?
Posted by エリコです at 2011年02月04日 02:00
ブログとTwitterでも紹介しましたので、
興味ある方は見に来てくれるかもしれません^^
Posted by エリコです at 2011年02月04日 10:56
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