2011年05月20日

シャローナとナタリー

sha.gifシャローナとナタリーを口説いているわけではなく、ピーンと来る方は名探偵モンクファンだろう。 あの潔癖性の探偵の助手を務める初代、二代目の女性の名前である。
どちらの女性も役柄上結構くせがあって私は好きだ。
モンクさんはというと8年前に死んだ妻が心を支配している。
何故だかわからないが決まってちょうど良いお年頃の女性が助手に傭われて病的なモンクの世話をやくのである。
私は名探偵モンクが大好きである。 勿論こんな男が身近にいたらまったく迷惑千万なのだが物語の中だからよいのである。
モンクさんと傭われた女性達は結構ナイスペアーなのである。

最近気がついたのだが人間にも男女にかかわらずペアーを作る人と作らない人がいる。
ペアーを作らないタイプに単なる群の一員タイプと一匹狼タイプがある。

ペアーを作るタイプとは必ずしも夫婦を意味する物ではなく、用途に合わせて複数のペアーを作る者もいるし夫婦で何でも一緒にするタイプもいる。
私はというとペアーを作るタイプだが一人のお相手と何でも共有するというわけではなく、スカッシュのお相手と酒を飲むお相手と人生を共にするお相手と議論をするお相手と石堀りのお相手と・・・
結構事柄に応じてそれぞれ適したペアーを組むことが多い。 前者のつがいで何でも一緒タイプと後者のそれぞれタイプも両者どちらもペアーを作るタイプに分類される。
このタイプはいずれもある年齢に達すると結婚指輪をはめているのが目印である。
勿論時々誤魔化して結婚していてもそれを外している場合も多いがそれは大した意味を持たない。
私はと言うと30年ほどそれを外した事はない。

逆にペアーを組まないタイプは3人以上の群の中に居ると安心するようである。
スカッシュの相手も例外ではなくこの曜日のこの時間に必ず決まって現れるのは人妻が多い。

必ずで無いのはシングルの女性である。  人妻予備軍もいるのでシングルでも必ずタイプはいる。

人妻と書いたのはさほど色っぽい意味を持っている訳ではなく、私のようなジジイのお相手には上手な女性が一番なので昔からスカッシュのお相手は女性が殆どをしめる。

そこらのジジイでは相手にならないし、選手レベルの男子の若者にはパワーで既に負けている。
だから巧い女性がお相手として最良なのである。 できれば私より巧いお相手が望ましい。
私も向上するからだ。

この曜日のこの時間に約束したわけでもないのに必ずお勉めを果たすように互いにガラスのドアの中にいる。 無言の契約が成立しやすいのは既婚者と既婚者の間であるような気がしてきた今日このごろ・・・勿論既婚者予備軍もいるので例外もある。




posted by 敏文 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/45299273

この記事へのトラックバック