2012年02月20日

またその続き

suishodama.gifと、いうわけでまた続き。
今回はまとめである。
私は原発反対派ではないがすぐ止めずに長い時間をかけて代替エネルギーに計画的に乗り換えろ派なのである。
代替エネルギーの候補はというと、我が家で押すのは格家庭用の効率よい小型の風車。
意外と人が思っているよりも屋根の上は風が無用に吹いている。
普段は凸凹の凹に暮らしている場合が多いから気づかないが屋根の上や荒野では風が吹き抜けているものだ。 大型の風車よりも小型をいっぱい稼働させた方が絶対良いと思う。
都会ではビル風が常に吹いている。

福島にメガソーラーは悪くないと思うが、小型のパーソナルな物も開発してほしい。
私が欲しいのは50p四方のソーラー床暖房である。

話しは戻って原発を止めてCO2を大量に出すからといって人類が滅亡するわけでもなく、たとえ滅亡しても次の支配者が首をもたげるだけであろう。 
おそらく縄文時代の三内丸山遺跡のあたりは今よりもずっと暖かかったに違いない。
恐竜がいた頃はなおさらである。
どうもここのところ50年ぐらいの世界の温度変化に対しては細かい情報を分析しているようだけれど長いスパンでの研究者との連動が希薄な気がするのである。
まあ確かに短期的に見るとCO2によって温暖化は進むのは確かなような気がする。
ニオウシメジが北限の新記録を除々に更新している。
騒ぎに乗じて原発をことごとく止めてしまうのには賛成できない。


きっとこうだと思うのだ。 神は今「原発かCO2かどちらか?」と訊いているのだが「どちらも嫌だ」と言っているか片側を聞こえなかったふりをしている。

銅の斧を泉に落としておいて「金の斧か銅の斧か」の問いに対して「どちらか忘れてしまったのでどちらもください」というと両方持って神は沈んでしまうのではないだろうか。
posted by 敏文 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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