2012年04月19日

文化系でも解りやすい科学(瞬間・・・・)続き

小さい玉の群.gifその瞬間を観測するというところがミソだ。
その僅かの間に電子は右にも左にも上にも下にも存在するほど早く動くと思ってくれ。 原子核の周りの軌道はそれ程小さいということで間違っていないと思う。 
だから原子核の周りを回る電子達は一粒で雲の如し・・・らしいのである。
雲の如しであるから観測する前から有る程度の揺らぎの中にある。

それにもまして位置を観測するためには光りや波の一種を当てて観測する。 だからピッチャーが投げたポールに上からボールをぶつけて観測するようなものなのである。 電子が観測している間に遷移するなんて当然の話。  たとえばよくある電子顕微鏡の写真と言うのは電子をぶつけて撮影しているから電子顕微鏡という。

観測時の誤差と運動量を表したのが有名なハイゼンベルグの不等式(不確定性原理)ということにして、私は文化系だから大胆かつおおざっぱに雰囲気で言う。
posted by 敏文 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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