2012年06月06日

温暖化と寒冷化、太陽の磁極が

太陽.jpg電子が雲を増やす。 最近判ったことらしい。 たいよう活動が鈍くなると太陽黒点が減る。 ここのところ停滞が続いているそうだ。
太陽が休憩に入ると地場が弱くなり系外の電子が地球に到達する量が増え雲が増加するそうである。

温暖化が騒がれている昨今、長いスパンの研究者の間では以前から2013年が太陽活動のピークと言われていたが意外とピークが既に過ぎているのかも知れない。

磁極がひっくり返ったようだ、日本の太陽観測衛星ひので君の観測によると中心がS極、両極がN極という磁石が二つ状態になったそうである。
周期的に繰り返されるらしいが寒冷化の兆候らしい。

マウンダー極小期というのが江戸時代にやってきた。 70年ぐらいは寒い時期が続いたようである。 同じ頃にテムズ川も凍ったらしい。

今年の夏は暑いかもしれないが・・・10年後は確実に寒いだろう。


posted by 敏文 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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