2012年08月02日

訴状(以外なる和解)並びに宿題です(あなただったらここまで馬鹿な努力をするか?)

7.gif
裁判の日にちが決まり、しばらくするとその被告から電話があった。
やはり気づいていなかったらしい。
突然裁判所からの出頭命令があったわけだからさぞかしびっくりされた事だろう。
「これから振り込みますので口座番号を教えてください」と言われる。 
私が一方的に迷惑をかけた事になるので被告は先方に、そして以後敬語を使うことにする。
「同じ口座番号で支店番号000です」と私。



しばらくして「支店名を入れろと出てくるので支店名を教えてください」と再び電話がある。
「えーと、郵貯の場合はその数字が支店名らしいのです」と私。
しばらく話してもどうも腑に落ちないらしいので、そしてまた振り込み手数料を先方の負担にするのも心苦しいし、「えーと組戻し手続きをしているので、組戻しに応じる旨を伝えられれば自動的に組み戻しがされるずですが」と私。
・・・

どうやら先方は裁判所の書類を郵貯の窓口で見せて相談されたようなのだが、「その書類が本物かどうか調べた方がよい」と門前払いを食った、いや御食わされになったらしいのである。
ははあ、自分の間違いは少し棚に上げさせてもらって。
郵貯というものはことごとく、ことごとく・・・続く。



・・・結局は先方が振り込み手数料を負担して私の口座にお金が返ってきた。
大変な迷惑をおかけしたので詫び状と僅かばかりの品を贈ってゆるしていただいた。
半年にわたる騒動は一応の意外な幕切れに終わったのである。
勿論松本楼のカレーも食わずじまいである。

もう一度郵貯には行ってこなければなるまいと思っている。

さて宿題です。  訴状−1から全て読んだ上で、こんな場合、皆さんならどうするだろうか。 或いは割に合わない私の努力をどう評価されるだろうか?



タグ:和解
posted by 敏文 at 04:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
今回の件、金銭面で割に合わなかったかもしれませんが、権利を行使し続けなければ権利人たり得ないと考えるなら、決して無駄だったとは思いません。
…でもこんなコト言っているうちは世間を知らないと言われるかもしれませんね(苦笑)
Posted by くま at 2012年08月09日 22:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57379533

この記事へのトラックバック