2012年08月02日

屋上に極上のステーキが

屋上にステーキ.gifある日屋上にポチを出すとクンクンと嗅ぎまわり大きな肉の塊のようなものを見つけほうばっている。

「こら待て」と取り上げてみるとりっぱな和牛の霜降り肉のステーキ用。 ずいぶんと厚切りだが半分ジャーキーになっている。
こんなもの干した覚えはないとかみさんも言うし、私も全く憶えはなく、夫婦揃ってボケている可能性もなきにしもあらずだが、わざわざ高級和牛の厚切りステーキを買ってきてボケてみても面白くもないのでそちら方面の詮索はやめにして他の可能性を推理した方がずっと楽しいというものだ。

その他の推理のうち一番怪しい奴、それはカアカア鳴くカラスだ。 おそらくポチに大きな煎餅をくれとせがむあのカラスが怪しいが、同人物ならぬ同鳥物というのもできすぎであるので違うカラスのしわざだろうと思う。
そのカラス、おそらく近くの安楽亭で捨てられた古いステーキ肉をくわえてウチの屋上に隠したものと思える。 そう、夫婦揃ってボケたよりはそちらの推理でごまかした方が幸せというものだ。

ここはそういうことにしておこう。
posted by 敏文 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57393610

この記事へのトラックバック