2013年02月15日

夢について−2

memory.gif変な夢というのはけっこう普通である。 あまり理屈に合った夢というのはかえって理屈に沿ってはいないのだから変な夢は普通・・・なのである。

「足がかゆい」
「蚊に刺された」
「蚊柱が立っている」
「捕虫網はどこだ、どこだ?」
「あった筈なんだけどな・・・」
「蚊をいっぱい抄って料理を作ろう」
「蚊の料理は旨そうだな」
「そりゃ旨いだろう、但し一億匹ほどあつまれば」
「捕虫網はどこへ行った?」
「ああ、みつからん、みつからん」
「ああ、あれは文明の利器だから夢の中では見つからんのは当たり前」
「そうだな、この世界じゃ見つからんのは当たり前」


「蚊柱を立てるのはオスだから刺さないなんて無粋なことは言わないで置いとこう」
posted by 敏文 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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