2013年02月19日

そろそろみんな60歳の同級会に松本へ

片倉館−1.gifこの写真は片倉館という千人風呂で有名な諏訪の古い公衆浴場である。 大きな四角い風呂はローマ風呂といった感のある日本的でない千人ぶろ。 重要文化財でもある。 松本の帰りに諏訪に寄り、暫し片倉館で休憩し帰途についた。 今回は時間をさかのぼりつつほうこくしようと思う。 片倉館に関しては各自調べられるので説明は省く。
ここへ寄るのはいつも食堂や休憩所が終わってからなのでそちらは未だ探検せず、である。
中の千人風呂は大勢が立って入れる程深いのが特徴である。
片倉館−2.gif今回は時間的にゆるりとした旅の帰りなので四角い大きな風呂の淵に座ってアリストテレスやソクラテスの如く布を一枚纏い(彼らに比べると随分と小さいが)、哲学、科学、数学的な思考に暫しふける・・・とバカだった頭に不思議とアリストテレスが声をかけるではないか。 
やはり、哲学や数学的思考は裸で石に座ってするべきである。

何を考えていたかというと「平方根は平方の根だから平方根というのだな」「立方根は立方の根だから立方根」「では四方根はというと・・・」

残念ながら四方根という言葉が無い・・・らしい。
数学では4乗根というらしい。 困ったものだ。 言葉としての格好がつかなくなる。

以前書いた時間軸に沿って動くXYZ軸の根が四方根だったらいいのにな・・・と思う。
でも実際はそれ以上は4乗根、5乗根、6乗根と味もそっけも無くなってしまう。

関係ないけれど鉱物の世界では水晶を6方石と言ったり、黄鉄鋼を四方石と言ったりするように何方という言い方はけっこう意味を持つのだ。

数学って以外と理屈が通っていないことが沢山ある。 決められた事を憶えるだけ・・・の事が結構あるのだと思ったのだ。

posted by 敏文 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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