2013年12月02日

新たな宿題です(お前の言う倍)

太陽と雲どっちが.gifさて・・・
無限は夢幻のようなもので固定概念がしっかりとは無いかも知れない。
無限に続くものと、無限の大きさとは少し違った趣きがあると思われるが・・・皆さんはどう思われるだろう。

たとえば、到達点まで無限に毎日半分を辿る日課を果たすとすると、到達点までは永遠に到達しない。

無限にある速度で進むとすると無限の大きさを一生辿って行き着かずに死ぬことになる。

この両者には大きな違いがある。



さて、雲と太陽がどっちが強いか・・・というお話があったと思うが、子供の頃、よくこんな言い争いをした経験がある。

「私はお前より強い、私のエネルギーは無限だ!」・・・・と相手は、
「私のエネルギーはお前の言う倍!」


さて、前者、後者、どちらが強いだろうか・?

科学的でも、哲学的でも、文学的でもよい。 感動で説得するような答えでもよいが、質問に対して同じ答えを繰り返さない事が唯一の条件である。
posted by 敏文 at 01:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
無限にスカラーとしての評価はないから最上位。
その倍ということは、最上位より低いことはないわけで、最上位以上である。
しかしスカラーで評価できない最上位の2倍は、スカラーで評価不能である。
つまり、科学的には、前者後者とも同等。
文学的には、最上位の倍という誇張表現であるため、後者がつよい。


ところで、今年は忘年会有りますか?
今年こそ参加したいです。
Posted by MAKI at 2013年12月04日 22:25
一応、模範解答で○の評価は付けた上で更に質問。 スカラーという言葉と評価という言葉が少し引っかかる。

どの分野の専門かは知らねども、あえてスカラーと表現したのは、単に「数値」と置き換えてはマズイ、もうちょいと違った意味で使っているのだろうか、そして「評価される」は、認知されるではまずいのだろうか。 その辺を確かめたい。 特にスカラーはいろんな専門分野で違った意味で使われたりしているので出来れば少しかみ砕いてほしい。 
Posted by toshifumitakizawa at 2013年12月07日 02:55
監督、コメントありがとうございます。

「エネルギー」に関して「どちらが強いか」ですので、前者後者の比較のために、「大きさ」あるいは「量」という意味でスカラーと表現しました。

また、科学的な観点で論じた場合、客観的評価となると考え「評価」という言葉を使いました。

「認知」という言葉をnetで調べますと「人間などが外界にある対象を知覚した上で、それが何であるかを判断したり解釈したりする過程のことをいう。」とありました。
そのため、認知に至るために、スカラーとして評価を試みました。

Posted by MAKI at 2013年12月14日 13:01
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