2013年12月14日

寂び

寂び.gifそう、
寂びというと、わびさび、の寂びなのだが・・・音楽業界ではどうも、曲の一番のハイライト部分を寂びといっているような気がする。

オオサビなどと言う言葉があるらしいが、寂びの部分に持ってゆくためのどんでんのようなものだろうか?
しろうとなので間違っていたら御免こうむる。

音楽業界から言葉は乱れてゆくのは昔からのようだが、その現象に小言を言うつもりは全くない。
これは仕方がない現象で、言語も温暖化したり寒冷化したりするのが世の常である。

しかし、最近はネットのせいでそのスピードが早すぎてジジイは付いて行けないし、また付いて逝きたい、いや行きたいとも思わない。

業界ごとに言葉の意味が違ったりしているのでせめて知性派を気取りたいとすると、怪しい単語は意味を確かめつつ論議を進めなければならないだろう。

特に言語が違う国家間の論議は慎重になされなければ誤解ばかりが膨れて爆発してしまうのは当たり前。  日本国内でさえ、こんな有様である。

なるほどな・・・人々も、マスコミも、深く考えるのが不可能な時代である。
深く考えた言葉が生む結果は殆どが誤解である。

議論を避けて軽薄に盛り上がっておいたほうが無難なのである。



posted by 敏文 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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