2014年02月19日

初物

初えのき.gif大雪が積もって2、3日後、いつもポチ散歩に行く小さな公園の切り株にエノキダケが一株。 天然のエノキは茶色で少しおおきく、滑りがある。

雪が積もって、少しとけだすとエノキが生えていることがよくある。  真冬に生えるキノコの代表者がこのエノキである。

最近エノキの秘密を掴んだ。 なにゆえエノキは真冬に生えることができるのか。


エノキダケの細胞壁にはキシロマンナンという不凍物質があり、低温で細胞が壊れるのを防いでいるそうである。 真冬に生えるキノコの智恵。

おそらく、エノキは冷凍しても食感はそのまま維持するだろう。 これから試してみる。
posted by 敏文 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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