2014年10月31日

サバ犬ポチは疲れた

さばぽ−1.gif最近ポチ子はサバ犬と呼ばれている。
横っ腹の模様がサバのようになってしまったからだ。
年をとると白髪が増えて模様が変わってゆく。昔の写真と比べると別犬のようである。
疲れたポチ.gif山で遊んでポチは疲れた。 車からもう降りられないほど疲れた。 しばらくはおとなしいばあさんだ。
ダニ.gifマダニに食いつかれてこんな大きく膨らんで、いっぱいいっぱいいるので、私も一匹にかみつかれた。

そういう時はベンジンを使う、脱脂綿にベンジンをしみこませてチョンチョンとやっていると大抵死ぬ。
時にはしぶとい奴もいる。

今回はフロントラインのお世話にならないとだめだな。
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2014年10月26日

語録-47

年を重ねると視界は狭くなるが、心の中の視野は広くなる。
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2014年10月25日

久しぶりの富野さんらしい作品を見た

夜中にレコンギスタをやっと見た。今まで見ようとしてつい忘れていたが、やっと見る事ができました。

ふふーん、とにかく久しぶりに富野さんらしいものを見ました。
富野さんらしくてこれ、けっこういいな。


でも、宇宙エレベーターはできないんじゃないかと思う。
大気の流れは無視できない。
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2014年10月24日

amarcord 思い出のインスタントラーメン

もう一度食べたいが、もうないインスタントラーメンがある。
皆さんもないだろうか?

昔々、私の父親が学校の生協で(父親は教師をしていた)買ってきた即席ラーメンなるものを持ち帰った。
即席ラーメンというものが当時まだなかったので、(松本になかっただけなのかもしれないが)、とにかく身近になかったので珍しいものだ。

少し長いパッケージで干しシイタケとエビ、ネギが乾燥したカヤクとしてついていて、麺は四角く固めた乾麺である。  味は醤油味でエビとシイタケのだしがよく効いていた。 作り方に従うと5分以上煮るので、汁がなくなって麺のドロドロ地獄になる。

これがまあなんだかとても美味かったのを記憶している。

それからしばらくして、世の中はインスタントラーメン時代になったから、その即席ラーメンはすぐ無くなってしまった。

松本では、チキンラーメンというと日清ではなく明星のチキンラーメンが流行っていたので、私は大人になってから日清のチキンラーメンを初めて食った。

明星のチキンラーメンも無くなってしまったが、今でも小さなラーメンが幾つも入っているチキンラーメンを買うとその味だから、明星のチキンラーメンを恋い焦がれることはない。

恋い焦がれるラーメンは、その生協の即席ラーメンである。

時々乾麺を買ってきて、干しエビと干しシイタケを使ってそれに似せようとしても、なかなかうまくゆかない。

皆さんの食べたいがもう食えないインスタントラーメンを教えてください。
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2014年10月23日

語録-46

人はみな、いや生物はみな、いや、凡人はみな、身近な話題を最優先課題と位置付ける。 
身近でない話題や、難解な話題は理解しようとすらしない。 自分に都合の悪い事実はできれば蚊帳の外に置こうと試みるものだ。

そういった風潮を批判するのはとても疲れる。
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2014年10月22日

さて、私は右翼のおやじとは喧嘩をするので右翼ではないが

私は決して右翼ではない。 どちらかというと左である。

しかし取っ手がついているウチワと、ついてないウチワ、証紙が貼ってあるウチワと貼ってないウチワを配る罪を天秤にかけるとどちらも無罪として釣り合うのが科学的見解である。

大自然の中で、どうしても用を足したくなったからといって死ぬまでトイレを探さなければいけない理由は全くない。 軽犯罪を犯しても、個の命を守るのは個の権利に含まれる。

規則ばかりを神のように崇拝するのは日本人の最悪の慣習である。

いかに美人でも、あまり美しくない女性大臣を貶める議員は私は魅力的とは思わない。

ヘイトスピーチも大嫌いだし、放射能とは何かを知らないで原発反対を唱えるおじさんおばさんも好かない。
在得会の親玉もサルだから、ゴリラを演じた橋本市長の勝ち、やくざにはやくざの様に、弁護士には弁護士の様にふるまうのが効果的と私も日頃思っている。

重ねていうが、私は右翼ではない。

弱いものいじめはするな!!!



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2014年10月20日

只のメモ

リンゴが落下するとは、地球の引力に引きつけられて地上に落下する事。
地球が落下するとは、太陽に落ちる事。
木星が落下するとは、同じく太陽に引き寄せられる事。
太陽が落下するとは、銀河系の中心に引き寄せられる事。
私が彼女に落下するとは、恋に落ちる事をいう。
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2014年10月19日

語録-45

コガネムシタンポタケはコガネムシに憑き、カメムシタケはカメムシに取り付く。
アリタケはハチタケに憑くことは多分ない。

皆さん、これを皆さんのセンスで解釈してみてください。
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2014年10月16日

なかなかな雲

なかなかなくも.gif
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2014年10月07日

珍しいキノコを紹介しよう

ジャガタケ−1.gifおそらくイモタケかジャガイモタケ。
図鑑の旧版にはクラマノジャガイモタケ・・・とある。
キノコの名前は時々変更されるのです。
ジャガタケ−2.gif割ってみると、トリュフに似ている。
食えるかどうかは不明です。
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2014年10月05日

ノリタマゴタケウニスパ

たまごうにすぱ.gif今年はタマゴタケがたくさん採れたのでよい保存法を開発した。
細かく刻んでオリーブオイルと醤油でいため、酒粕に漬ける。 これで長期保存が可能である。
プロは醤油を使うのを嫌うが、なぜならばタマゴタケの黄色を損ねるからだ。 しかし醤油を使うとサフラン色ではなくなるが、ウニ色になる。
そう、粒ウニのビン詰めのような味わいになるのである。
ウニのパスタは粒ウニのビン詰めを使うとおいしいでしょう。

この保存したタマゴタケの粕漬を使うとウニのパスタに匹敵する高級パスタがいつでもお手軽に味わえるというすんぽうである。
ノリを刻むのが面倒くさければ「のりたま」をかけると美味しい。
これはどなたに食わせても美味いと評判である。

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2014年10月04日

霧の中

きりのなか.gif霧の中、山奥へ向かう。
霧が晴れると真っ暗な森。


「われわれはもう殆ど「夜」を持たなくなってしまった。 どんな秘密な遊びも、隠密な犯罪も、厳密に「夜」には属さない。  (三島由紀夫)」


これから私は間もなく、人がほとんど持たなくなってしまった「夜」に到着する。
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2014年09月30日

JerseyBoysを見てきた

jarsey.gifクリントさんのジャージーボーイズを見てきた。
あっという間の2時間半でした。

昔の良くできたハリウッド映画のようだ。   dvdが出たら買おうっと。
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2014年09月29日

「情けは他人の為ならず」は科学的に証明された

なさけ.gif手っ取り早く幸せになる方法が発見された。
他人が喜ぶことをしてあげると、そしてその結果相手が感謝していることがこちらに伝わる状況にある時、人も動物もオキシトシンという幸せホルモンを分泌するらしい。
以前にも書いたが、出産の時やおっぱいを与えている時に特に多く出るそうだ。
赤ちゃんはおっぱいが一番欲しいものであるし、それを与えていることで母親は自分の価値を認識する。
求められていることが幸せなのである。

この私でさえ、もうやめた執事喫茶でお客に感謝されると幸福感があったのを経験しているが。
サービス業が好きな人はオキシトシン中毒か、儲かるから・・・のどちらかだろう。

ボランティアに励む人というのは他人の為になるのが「気持ち良い」のである。

偽善ではボランティアに励むことは不可能であろうと思う。
しばしば余計なお世話をして、迷惑がられたりもするが、その時はオキシトシンを分泌しないようだ。
気持ちよくないことで判る。

そういう時は「良いお勉強になった」と思うしかない。
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2014年09月25日

スイカズラではなくテイカカズラだった

テイカカズラ.gifある日、スイカズラだと思っていた蔓をチョキチョキとやっていたら、先々代のポチ子を頻繁に軽井沢に連れて行ってくれていた、動物写真家の渡辺さんの奥さんに声をかけられた。
スイカズラの枝葉の中から時々顔を出している二股のインゲン豆のさやのようなものが何かと尋ねられた。

それは種なのだ、やがてインゲンのさやの様なものが割れて綿毛の種がふっくらと、大量にあふれ出て、やがて風に乗って遠くへ旅立ってゆくのである。

おばさんが欲しいというので一番いあげた。

数日後再びおばさんが声をかけてきた。
「あれねえ、スイカズラじゃなくてテイカカズラなんだって」・・・というわけで、以前スイカズラとして登場した満開のスイカズラは満開のテイカカズラだったのである。
もともと、花屋がスイカズラと偽って苗を売っていたものらしい。
花屋に騙された。

テイカカズラでも問題はないが、今まで何人の人にスイカズラと言ってきたのだろうか、と思うとどうも夜も眠れないほどではないが、他人のせいで嘘つきになることもある・・・そう、しばしばそういうこともあって、嘘を言ったことに気付かぬ事も多々在ったのではないかと想像するととても恐ろしいではないか。
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2014年09月21日

ホウキタケキホウキタケ

ホウキタケ.gif富士さんからもらったプレゼントがホウキタケ、あこがれのホウキタケである。  良い感じのホウキタケに巡り合ったのは初めて。 このぐらいのサイズが歯ごたえが一番よい。
黄ホウキタケ.gifこちらはキホウキタケ、食べている地方もあるようだが、一応毒キノコに分類されているので食べたことはない。
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2014年09月14日

ポチからも誕生日前のプレゼント

pochiから−1.gifポチの散歩に米軍基地の横、新座運動公園まで、少し足を伸ばすとキタマゴタケとその他よく判らんキノコなどを採集して、ポチ釣りも一通りして・・・「さて帰るか」と遊歩道を車に向かう途中、何を思ったかポチの奴が道の脇に引っ張ってゆく。

一本の木の根本に鼻をむけて「父ちゃんキノコ、キノコ」というのである。
見ると木の根本に幾層かの大きなヒラタケが生えているではないか。

ポチから誕生日のプレゼントである。
黄タマゴタケ.gif初めてみたキタマゴタケ、どうやら平地に生えるものらしい。
ヒラタケゴマソース.gif
そして、ポチからもらったヒラタケのごまソース。

上等なアワビのようだ。
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2014年09月10日

タマゴタケはウニである

たまたま−4.gif
たまたま−3.gif
qjqj-2.gif
たまうに−1.gifタマゴタケは醤油を加えるとウニっぽい味になるのだ。
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2014年09月08日

ポルチーニと紫の怪物

ヤマドリタケもどき.gifこちらは富士山のポルチーニモドキ、つまりヤマドリタケモドキである。
以前北海道の美深のキャンプ場にたくさん生えていた記事を書いたのと同じキノコ。 当時はあまり詳しくなかったので食べなかったのがなんとも悔しい。 つまり知る事は苦しみを増す良い例だろうか。 あのキャンプ場に生えていた映像を思い浮かべるたびに悔まれて仕方がない。 「据え膳くわぬはなんとやら」とはこのことだろうか。
匂やかなマツタケクラスのいい女が目の前に居たのに、毒を恐れて手を出さなかったのは一生忘れはしないだろう。
遺伝子を調べるとポルチーニとは少し違うようだ。 しかし味はほとんど一緒。
今回は据え膳をいただいた。
むらさきの.gifこちらも以前登場しているが、とてもきれいな色を見せていたので再度登場のオオムラサキフウセンタケ、食えるが少しゴムくさいような気がする。
料理法を一工夫したい。
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2014年09月06日

考えすぎることの迷宮

meikyu-.gifそう、クモもよく考えて建築物を建てている。
まず、3方向にエッフェル塔型の縦糸を紡ぎ、そこに柔軟度の違う横糸を螺旋に張ってゆく。
硬さの違う素材を組み合わせて見事な建築をする。
この巣の作り方は既に遺伝子に組み込まれている。

遅ればせながら、人間もつい最近になって巨大建築物を試行錯誤の末にたてられるようになった。
そのほとんどは既に崩れ去っている。

発明をしたり、発見をしたり、芸術の世界だって、スポーツの世界だって、高みを目指すとしたら考える事の迷宮に陥らないと先に進めない。 

迷宮だから迷うことの不安や目まいを感じることは当たり前。 
「そんな面倒くさいこと考えなーい!」というお姉ちゃん、お兄ちゃん、おじさん、おばさん、もたくさんいるが。

わたしは「面倒くさい事」を考えないと生きてゆけない生物なのである。




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