2014年04月23日

オキシトシン

ポチ−11.gifオキシトシン、という物質がある。
最近話題の幸せホルモンというやつである。

特に出産の時に子宮を収縮させる働きがあるらしく、出産をうながしたり、幸福感をもたらしたりするものらしい。 出産の苦痛を歓びに変換させたりする働きをするらしい。

出産後も授乳のときに多量に分泌されるそうで、おっぱいをあげている時は幸福感がいっぱいだそうである。
男には解らないタイプの幸福だ。
ぽち−12.gif女性が「可愛い」「かわいー」とさかんに口走る時はそのオキシトシンが分泌されているのだろう。
ぽち−13.gifイケメンを見ているだけで幸福感があるらしく、おしゃべりなんかしているだけでとっても幸せそうなのが長い間不思議でならなかったのだが、その秘密はオキシトシンなのであろうか。
ぽち−14.gifポチの姿をみているだけで幸せな女性もいるようだが「癒される」イコールこの場合、「オキシトシンが分泌される」なのだろう。
ぽち−15.gif私の場合、多少解らないでもない。
ぽち−16.gif
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2014年04月14日

お気に入りの春の庭

春の庭−1.gif毎年、一時だけ心を豊かにしてくれる庭の一つがこちらの庭。
柿畑だったのだろう。 今は農家ではないらしく土方機械などが置かれているので土建屋さんなのかもしれない。
春の庭−2.gifポチの散歩できずくと一時、いきなり華やかに、匂やかに、野の花やチューリップが咲いている。
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2014年04月09日

自動翻訳機と東京オリンピック

東京オリンピックに備えて政府は自動翻訳機を本気で開発に乗り出すべきだ、と私は思う。
それに対抗して、通訳は機械に勝つ能力を身につけよ。

文学的能力、科学的知識、文化的、宗教的知識、は特に必要となるだろう。

それにつけても、執事喫茶における私の上司たちの無知蒙昧はあきれるばかりのガキどもぶりである。
世界中から客がやってくるというのに、わたしはまいっている。

今回はどう説教したら理解してもらえるのだろう。
世界有数のバカどもである。


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バカの続き

岩顔.gifあまりバカバカ言っていると「お前はどうなのだ」と言われそうなのでこれがラスト。

もちろん私もバカのひとりではある。
バカと知っているバカとバカと知らないバカを比べると、知らずに公論を述べる大馬鹿よりは少しはましなバカ、というところだろうか。


・・・と話は戻って、元々の時論公論はもうあちらに置いといて、昨日だったか、またまた理研の会見の前に某ワイドショーの解説に竹内薫さんが出ておられた。

おお、これはまともなご意見を聞くことができるだろうと思って、某ワイドショーを見ていた。

そうしたら案の定納得できるお話で、私の見解とあまり変わらないが、わかりやすく加工した写真の件は「してはいけないこと」とおっしゃっていた。

私流にいうと疑われる様な下手な演出というところだろう。
いっそのこと継ぎはぎをした部分を枠で囲んで説明文を加えれば良かったのではないだろうか。

竹内薫さんはとても知的でわたしも尊敬するおじさんのひとりである。

そう、あのサイエンスZEROのおじさんである。
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2014年04月03日

時論公論の馬鹿−2

stap.gif時論公論はいつものことなのでもうどうでもいいが・・・理化学研究所・・・いったいどうしたの。
前と言うことが違うじゃない。

論理的でないぞ。

どうやらおじさん達やヤクザはマスコミや権威と脅しに弱いらしい。

マスコミがそっぽを向くし、おじさん達も頼りなくフニャフニャなので、女性として好みでは無いことを言明した上で、売れないアニメ監督のジジイが「小保方頑張れ党」を結成することにする。

判りやすくデジタル処理された画像は捏造ではなく、疑われるような演出をしてしまっただけではないだろうか。
本来「判りやすくデジタル処理をした」と論文に書き添える必要があったのは確かだろう。


全部は把握していないのであまり確かな事を言っているとは言えないが・・・

怪しいアニメ監督のジジイよりも、見解が怪しい理化学研究所の調査員の翻りである。



何の得にもならないが、今の内に「小保方頑張れ党」を結成しておく。
この秘密結社党に賛同する者は一報いただきたい、言って置くが・・・賛同しても何の得にもならない。



とはいうものの理化学研究所のキノコパーティーは良い。
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2014年03月29日

amarcord-いかの刺身

sq.gif
私の昔の記憶では、イカの刺身は刺身ではなく、少しか完全に火が通っている。

ボイルイカにわさび醤油をつけて食べる。
生でなくても、わさび醤油で食べるからイカの刺身である。

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2014年03月26日

鰻丼+ヒレ串焼き

ひれくし.gifかみさんと義理の母親を連れて義理の父親の墓参りに嵐山の霊園に行く。
かみさんの実家は元々川越にあり、もう誰も住んではいないが、車で墓参りのついでに実家においてきた荷物を取りにかえることがある。

その時は川越のぽんぽこ亭でウナギをご馳走になる。

義理の母親とかみさんはうな重だが、わたしはうなぎのひれ焼きとうな丼、うな丼にひれ焼きをのせて一緒に食べる。

ひれ焼き丼というのがあればそれでもよいところだ。

ひれ焼きはウナギのひれだからエンガワ焼きであるから、あぶらが乗っていてとても美味い。
少し骨ばっているところがまたよいので、ひれ櫛十本を素丼ぶりに乗せてくったらおそらく最高に贅沢なのではないかと思っている。

タグ:鰻丼
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2014年03月23日

無限は存在するか?

∞.gif
以前もこんなふうな事を書いたっけか書かなかったか、数式の中に1/0のように分母に0が現れるとその部分が無限になる、あちこちに無限が現れることになる数式がけっこうあるのである。

これはちょっと困ったことになる。

宇宙物理学ではそんなことがよくあって、その無限が長い数式のあちこちに出現することもしばしばで、宇宙物理学者の闘いは∞との闘いと表現しても過言ではないそうだ・・・と言ったのは私、
つまり滝沢語録番外「宇宙物理学者は常に最強の敵、無限を倒そうとしている」。
タグ:困った無限
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2014年03月22日

山椒大夫の

山椒大夫の.gif小学校の頃、よく巡回映画が回ってきてみなで見た。
そのメニューの中で一番よく思い出すのが山椒大夫だ。

最近、テレビで溝口健二のそれを見ることができたのだが、同じ作品なのかどうかは定かでないが、雰囲気は似ているような気がする。

そんな映像の記憶の中でも、山椒大夫というと垣根である。
垣根というと日本庭園固有のものなイメージがあるが、いがいとそうでもないかもしれない。

まあ、もちろん作品に出てくるのは垣根というよりは塀、なのだが籐で編んだようなものである。
たぶん・・・記憶では。

そして、番兵が見張っている戸、というか門というか、こんな感じだがもう少しでかいのである。

でもこういった日本らしい入口を何といったかな・・・
何といったらいいかな?

みなさん教えて。
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2014年03月17日

時論公論のバカ

論.gif
最近、NHKの時論口論を担当しているお兄ちゃん、いやおじさん達がバカでしょうがない。
あのぐらいの知性であんな事を論評されては困る、ワイドショウのコメンテーターだってもう少しまともな奴もいるというものだ。 別にイケメンでもなし、渋いジジイでもなく、何のとりえもないバカなおじさんが何を評しているやら。

昔はもう少し知的な爺さんが喋っていたような気がするのだが・・・あれだったらお天気お姉さんに時論口論をやらせたほうが花がある、やがて実もなるというものだ。

特にこの間の「スタップ細胞、会見の件」、
私も時間の許す限り見ていたが、持論口論の解説者とは正反対のことを言っていたと思うのだ。
判りやすくするために画像を切り張りしているが、意図的に結果をひん曲げようとしたわけではなく、疑われるような使い方をしたのであって、結果的には白である・・・という説明をしていた項目が多いにもかかわらず、データを改ざんしたから不正である、と黒の判決を下している。
最近のテレビや新聞はというと・・・科学音痴が科学の記事を書いたり、解説をすることが多すぎる。
いっそのこと時論口論こそAKBのお姉ちゃんにやらせてしまえ。

見かけも頭も悪いおじさん、兄ちゃんなど最も腐海。


会見の後半は時間がなく見ていないので解らない。

おそらく私が思うに、論文も疑われないようにする演出が必要であり、若い監督には演出力は備わっていないがフレッシュであるように、疑われないように物を作るには豊富な経験値がひつようなのである。

論文にも疑われないようにする手練手管が求められるのであって、誰しも、実験結果を発表するためには本人の脳のフィルターをかけて文章化、あるいは映像化しているわけで、よくできた論文というものは良くできたドキュメント作品であるひつようがある。

良く出来たドキュメンタリー作品は本当っぽい演出が有能な作家によってなされているのである。

論文も、ドキュメンタリーも、改ざんしたように見せない改ざんが必要なのである。
・・・本物らしく描ける演出家は、それなりの経験値を持ったジジババにしか出来ない事である。
この場は断言して、ジジイとしての価値を主張してしめくくることにする。

多分ジジイの勘では彼女は白であるような気がする。

いずれにしろスタップ細胞が出来たのか出来ないのか、が最大の問題。
一年程待ってみよう。


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2014年03月14日

サムライ7のほったて小屋

小屋.gifサムライ7の掘っ立て小屋のモデルはこの掘っ立て小屋である。
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2014年03月08日

文化系の為の数学0分の1

0分の1.gifさて、文科系の為の数学シリーズ、あまり評判がよくないようだが、一人でも「面白い」と思ってくれる人が増えてくれたら本望である。

私も60歳になるまで数学嫌いだったのだが意外と面白いことに気づいたのであるから、数学嫌いの読者も少しは心を開いてくれるとうれしい。

特に計算は計算機に任せて、高等数学の記号だらけの式を文章を読むように味わうことを試みるようにするのがお得である。



以前に∞分の一に触れたと思うが、おおよそその答えは「0」、あるいは「無限に0にちかずく」、ということで良いと思われる。
この両者の答えに差があるか無いかは論議しだいであろうか。
これについては夏の「60才の滝沢と一万円で飲み食いの会」の時の議題の一つとしたいので、ぼけていない皆さんの記憶にとどめておいてもらいたい。



さて、「一÷0」「0分の一」はいくつだろうか?・・・

たとえば、                「1÷0=a」と仮定する、

そして「÷0」を反対側に持ってゆくと 「1=a×0」となる。
で、                    「1=0」となってしまう。

・・・これはまずい。
だから0で割るのは自己規制されているらしい。

話が相変わらずそれるが、「イスラムでは豚肉を食べてはいけない」「ヒンドゥーでは牛肉を食べてはいけない」「キリスト教ではきっとイルカ、鯨、を食ってはいけないのだろう」

失言はそのぐらいにして。

話は戻って0分の一へ。

文科系の人にこの質問をすると0という答えが返ってくる事が多いが、なんだかそんな気がするのだろう。 たいがい深く考えた末の答えではないらしい。

そういう人にはこんな説明をすることにしている。
1/100 は0.01
1/10 は0.1
1/1 は1
1/0.1 は10
1/0.01 は100
分母がゼロにちかずく程答えは大きくなる。

分母が無限に0にちかずく0分の一の答えは、無限(∞)である。

理論宇宙物理学の世界の公式の中には時としてその∞があちこちに姿をあらわす事がある。
そうすると困ってしまうのだ。

その困ってしまう∞に関しては次回、困った無限の回に続く。

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2014年03月06日

大エノキダケ

おおえのき.gif某企画室からの帰り道、自転車で某公園の脇を通り過ぎると視界のかたすみにキノコが映った。
キキーっと急ブレーキをかけて止まり、少し戻ってみると切り株に大きなエノキダケ。
ずいぶんとりっぱなエノキダケである。

今年の大雪は我が家にエノキダケを恵んでくれている。
神が我が家を祝福しているようだ。

なんといってもエノキダケは歯ごたえ、しっかりした歯ごたえがいのちである。
残った雪の下でじっくりと大きくなったらしい。

大雪のめぐみはエノキダケや湧き水や・・・今年の夏は水不足にはならないだろう。
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2014年03月05日

方解石

方解石.gif上は方解石の結晶、すこし大型、10センチほど。

色は違うが下は方解石を割ったもの。
割っても割っても結晶面とは違う角度に割れる。 四角く割れる。
好物マニアは方解石はとにかく割ってみたいものだ。

こういう割れ方をヘキカイという。 壁の土が刀になった漢字を使う。
このブログには表示できないのでカタカナにしておく。

堀秀道氏曰く、「言葉を難解にして、専門家の権威を高めようという日本人の悪いクセが現れた例」とおっしゃるとおり、うなずけるお言葉である。

そこでさて皆さん、「難解にして権威を高めたいだけと思われる言葉を捜せ」

幅と言えばいいのに幅員と言うし、登板、降板等も変な言葉である。
タグ:降板 登板 幅員
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2014年02月28日

アマルコルド、うめあんず

竜うめあんず.gifそう、そのウメアンズ、ご存知の方はおられるだろうか。
松本のうちにあったウメアンズの木。 よく飛び降りて遊んだものだが、子供が飛び降りられる限界の高さ、その木の又は高さ2メーター以上あっただろうか。 ちょっとした度胸試しのウメアンズの木の又である。
そんなことは以前にも触れただろうか、それとも触れなかっただろうか。
どっちでもよいが、触れたとしてもウメアンズとは何か・・・などと言っていたかも知れず、さいきんそのウメアンズなるものが何かが判明した、その判明記念に書いておくことにする。

・・・でウメアンズとはまさに梅と杏のハーフらしく、双方の良いとこどりかもしれない。
熟して落ちた実だけを集めてジャムのようにして食べるのが私は大好きで、大好きで、とにかく香りが良い。 もう一度食べてみたい。

そうそう、死ぬ前に食べてみたいものとしては、ウメアンズのジャムが一番の地位を獲得したかもしれない。 

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2014年02月19日

初物

初えのき.gif大雪が積もって2、3日後、いつもポチ散歩に行く小さな公園の切り株にエノキダケが一株。 天然のエノキは茶色で少しおおきく、滑りがある。

雪が積もって、少しとけだすとエノキが生えていることがよくある。  真冬に生えるキノコの代表者がこのエノキである。

最近エノキの秘密を掴んだ。 なにゆえエノキは真冬に生えることができるのか。


エノキダケの細胞壁にはキシロマンナンという不凍物質があり、低温で細胞が壊れるのを防いでいるそうである。 真冬に生えるキノコの智恵。

おそらく、エノキは冷凍しても食感はそのまま維持するだろう。 これから試してみる。
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2014年02月16日

アインシュタイン語録-1

pochi-up.gif
人生とは自転車のようなものだ。
倒れない為にはこぎ続けなければならない。
アルバートアインシュタイン
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2014年02月09日

西武池袋線

西武線.gifそうそう、この前の大雪の日、バトラー終わりに帰ることができるか心配だったのだが西武線はなんとか動いていた。

豊島園行きに乗り、練馬で次の電車を待つ。
反対のホームの電車はどうやらここが終点らしい。 ドアが閉まっている・・・が中に人が乗っているではないか。  少し視線を泳がせてみると、1車両にひとつだけドアが開いている。

アナウンスが流れて、反対側の車両は車庫にはいる予定だが、しばらく待合室としてお使いください、という。

なかなかの粋な計らいである。

最近、定規で線を引いたような奴、規則、規則ばかりの世の中にあって、西武鉄道は少し頭が良くなりかけているようだ。 

それだけでも今日は幸せな気分になった。

そしてまた、夜中の3時ごろになっても一向に雪は降りやまず、見渡すかぎり雪国。

ぽちを洗いに行かねばもったいないので夜中の散歩に。
ぽち釣竿をもって出かける。

ぽちは埋まりそうなほどの雪の中を走る走る。
そしてぽち洗濯終了・・・と踏み切りに近づくと、こんな夜中に踏み切りがカンカン鳴いている。

ゆっくり、ゆっくりと電車がまだ走っていた。
ポツポツと客が乗っている。

小手指に着くのはいつごろのことだろうか。
寝るには暖かくてよいだろう。
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2014年02月03日

映像派の三角関数

SANKAKU.gif売れないアニメ監督風の三角関数はいかがだろうか。

斜辺、隣辺、対片を簡略化してみた。


情報量がおまじないの様にひたすら増えるのはよろしくない。

交通標識のおまじない化には閉口する。 一つの交差点に、10個も百個も標識を付けるのは事故の元である。
私が死ぬまでに誰もこの件で裁判をしなかったら私が訴えてやる。


沢山沢山の信号を道に付けるのもこれこそ無駄遣いの極み。

子供は信号がなくても道を渡れなければならない。 こんな所に信号を付けろと要望を出した親たちも訴えてやる。

公園に犬を入れるなと立て看板をした奴も美観を損ねた罪で地獄へ堕ちるだろう。

一目で理解できない標識を付けた奴と、OKを出した奴も訴えられるべきだ。

学校でも、会社でも、町内会でも、無駄に規則を増やした奴は訴えられるべきだ。

道路が陥没していて転んで怪我をしたから訴えて、莫大な賠償金をもらった奴も訴えられるべきだ。

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2014年02月01日

ジジイの小言

安.gifあまり安全安心ばかりを望む風潮は大嫌いだ。

ヘレン・ケラーが言うとおり、この世に安全は決して存在しない。
かりに大富豪が全財産を支払っても詐欺師か悪魔としか契約書は交わせない。

この世に安全は絶対にないし、あると思いたくもない。

もし本当に安全に身を置きたかったら、人生を止めるしかないだろう。

私と一緒に冒険の海に漕ぎ出したい人は少しだけ小さな舟に場所が空いている。



最近の日本は怪しい新興宗教が勢力を広げている。

その名を「安全安心教」というやつらだ。


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