2014年01月30日

オリジナルな式

数式.gifちょいとオリジナルな数式を考えてみたのだけれど・・・どうだろうか?

さて皆さん、役に立たないオリジナル公式を作れ。
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2014年01月27日

JaneAustin語録−2

Jane.gif
ジェーン オースティン語録その2

「私には歴史ロマンスも叙事詩も書けません。 まじめな歴史ロマンスを書かないと絞首刑にするぞ、とでも言われないかぎり、そういうものを書く気にはなれません。 そして、自分や他人を笑うようなことを書いてはいけないと言われたら、最初の一章も書き終えないうちに、絞首刑にされたほうがましだと思うことでしょう。 歴史ロマンスも叙事詩も私にはぜったいに書けません。 私は自分のスタイルを守って、自分の道を進まなくてはなりません」(四月一日付の手紙)

「(私の小説は)幅五センチの小さな象牙に、極細の筆で描いたようなもの」(十二月十六日付の手紙)

中野康司訳、「高慢と偏見」付録ジェーンオースティン年譜より
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2014年01月24日

コシギンチャク

世界最大生物ナラタケ.gif写真はコシギンチャクではなく、世界最大生物と言われるオニナラタケの鬼を取った只のナラタケ。

話の本題はコシギンチャク。

私はアニメ界をふるさととし、この年まで時々あちらこちらにお邪魔したりしてきたが、別の世界に足を踏み入れると変わった生物を目にすることが多い。

それがコシギンチャクである。

イソギンチャクはフライにすると牡蠣のようにうまいらしいが、コシギンチャクは引っ付いている者のご機嫌をとるだけで食えない。

比較的、ものづくりをしている現場には生息しにくいらしく姿を見かけることがほとんどない。

大木になりすぎた縦社会や、評価する能力のない上司が多い職場に生息するのを良く見かける。

減点式の評価は無能な人間でもしやすく発明された方式であるからその道具を使っている上司は無能である。

ものづくりの現場で減点法で採点されたら永遠に物が出来上がらず誰も部品ひとつ作れなくなるし、作る喜びを味わえない現場なんて誰もいたくないだろう。

学校の成績も、大学入試も加点法に切り替えると大変だが優秀な人材が育つことを請合う。

今日から加点法切り替え党を結成する。
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2014年01月18日

幸福

幸福−1.gifポチの場合は眠っている時にかぎって幸せを字に書いたような絵に描いたような・・・それを眺めている人をも幸福にする力がある。

最近幸福学なる学問があるらしい。 
NHKの「白熱教室シリーズ」でやっていて、けっこう私はその教室の比較的熱心な受講者であるのだが、幸福学と題された回については「なんと軟弱な面白い筈はないだろうが、少しだけ聴いてみようかな」としばらく我慢して聴いていると、これがけっこう面白く、意外と「みっけもの」だったのである。

数学、哲学、人生の選択、等々様々なシリーズどれも面白い。

幸福−2.gifその馬鹿にしていた「幸福学」により気づいた極重要な事柄があるのである。

その幸福学の分析によると、私は間違いなく幸福である。

一部を紹介しよう。 殆どの人が結婚して子供ができて暫しのあいだまでは幸福度が高く、子供の可愛さと、釣り合いがとれないほどの負担をかかえるあたりから幸福度が下がってゆき、60歳ぐらいになると上昇してゆく。

まあ、これはアメリカの場合で、日本の場合は例外的に老いるのにしたがって更に幸福度が下がってゆくそうである。

私はアメリカ型である。


幸福になる方法の一つに職業を選択するさいに収入を第一条件にしない、というのがあった。
私が大学生の頃には収入で就職先を選択する者はほとんどいなかったし、事実私の最初の給料は以前にも書いたかとおもうが僅か6万円である。

今と物価が変わらない時代のはなしである。


当時の風潮としては映画を職業とするならば食えない事を覚悟せよというのが常識だった。

映画監督は美人女優を奥さんにして食わせてもらうのが自慢な時代の話、アニメ監督の場合は編集ウーマンや、仕上げ女子や、或いは漫画家の奥さんに食わせてもらう。
この場合は美女である必要はない。


とりあえず演出家は奥さんに食わせてもらうだけの価値ある人間でなければならなかった時代である。



最近私の講義を聴きにくる学生の中にアニメ志望の子達が激減した。
あまりアニメは食えないといわれているからだそうである。


幸福学に戻るが、幸せを掴みたかったら収入で職業を選ばないことが賢明な選択に間違いない。


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2014年01月15日

60の滝沢と飲み食いの会

ma.gif
とても楽しい会でしたね。 エリコ君はずいぶん成長していたし、大山君もまずまず。
少し大人になった感があって、議論もできるようになったし、極上のお話がはずみました。
みな、料理もワインも気に入ったようで、こういう会はとても良い。
ma-3.gifみんなメスと思っていたMakiさんがオスだったのはうれしいやら、かなしいやら・・・
新しいインテリジェンスの追加が成されたことはなによりも嬉しかった。

インテリジェンスの追加を糧に話が弾む二人を見て、君たちを育てるお役に立てたのならば私の人生はすでに元を取れたといえるだろうかと思った。
いつもの通り、写真を撮るのを忘れている私の隣で律儀に写していたエリコ君、撮り逃した写真を送ってくれ。
ma-2.gif冬にもかかわらず、ヒラタケ、ムキタケ、が食えたのは大変なしあわせ。

あまり話が弾むので料理を味わうひまも無いのではないか、と心配していたサービス人へ。

みんな、料理も喜び、ワインも楽しみ、気がついたらあっという間に五時間を失い、重量級の満足に押しつぶされた。
「Merci pour nuit merveilleuse」  間違っていたら御免!


ああ、今年の夏は鮎のムースを食べに行く会。
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2014年01月12日

江戸時代のように

透明の.gifそう、江戸時代の様に寒くなるかも知れない。 

温暖化の影響もあるだろうけれど、寒冷化もするのだろう。
二酸化炭素も増えているけれど、太陽活動もピークを過ぎたばかりだ。
火山だっていつかは噴火するのだ。

私の子供の頃は富士山は休火山に分類されていたのをそろそろ死火山に分類しても良いのでは、という見解が主流であった。

ジジイになってからの主流は全く逆でそろそろ爆発の危険があると言われている。

秀吉の陣羽織の背の柄はなかなかモダンなデザインの三峯富士、その後三峯の頭が吹っ飛んだり、横っちょが吹っ飛んだりと、幾度も我が国の象徴はダイエットをしたり、リバウンドをしたりしているのである。

きのこ狩りに行く度に秀吉の見た富士はどんなだったんだろう、と思うのである。



話は戻って暑い、寒い、の話に。

暖房の元である太陽活動が気候にあまり影響が無いなどということは考えにくいところだし、地軸の傾きや地球の軌道の小さな変化も影響が大きいのも当然だろう。

おそらくしばらくは寒暖差が激しくなり、全体的に何十年もかけて寒くなってゆく予感がある。


10年もすると相当なデータが蓄積され本当の結論らしきものが生まれそうである。

この前の震災で地震や津波のメカニズムがずいぶんと解明され始めたようである。
揺れる少し前から海底からおびただしい量の電子が湧き上がったのが観測されたそうである。
そこからすると存外に地震雲なるものも在りそうである。



ドイツで原発が全廃されたからといって無条件で後にひっついてゆく必要は無い。
即時全廃はあまり賛成できない。

生物の絶滅もできるかぎり避ける方向が望ましいとは思うが技術の絶滅もできるだけ防いだほうが良いと私は考える。


ドイツに引っ付いて行くな、とは言ったものの、意外と私はドイツ製品の信奉者である。
さすがにマイスターの国だと思う。
特に犬製品は壊れにくいし、使いやすい。  日本製品など安いがすぐ壊れる。
メイドインジャパンなど足元にも及ばない。



さすがは二度も世界征服を企んだ国ならでは・・・。
わたしが政治家だったら間違いなく失言失言。

売れないアニメ監督だから真実が言えるのかも・・・。


失言を重ねると、「独逸製は100年持つ、日本製は10年、近くの国製は一日で壊れる・・・が安い。」



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2014年01月08日

新年会

DSC0235新幹.gifでは、Makiさん、Oyama君、エリコ君、(60歳の滝沢と恵比寿でキノコフレンチ、1万円で飲み食いする会)

12日(日)19時から 


恵比寿マッシュルーム

http://r.gnavi.co.jp/g141200/ 

私は少し早めに行っているので、早く到着した人は入っていても大丈夫。
タグ:キノコ
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2014年01月06日

わくわくする山

山.gif帰り道、新幹線からこんな山で石掘りをしたいなあ、といつも見かける山。
京都か大阪の近くだったと思うが、どなたかご存じないだろうか。
タグ:宝の山
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2014年01月01日

ポチからおめでとう

あけ.gifワン!!
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2013年12月30日

皆さんにとって、来年は良い年でありますように

アナジャコ.gif皆さん良いお年を。

並びに新年会は12日にほぼ決定 、私を含めて3人か4人。


遅ればせながら、写真はアナジャコの唐揚げ、シャコとは違いヤドカリに近い生物らしい。

東京湾の干潟でも釣れるらしい。

筆を使ったり、するめで釣ったりできるらしい。
ちょいと釣ってみたい。
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2013年12月28日

かぐや姫の物語を見てきた

かぐや姫.gifなかなかいいぞ、これも。
私が思っている竹取物語の真逆の作品だけれども素朴の極みというか、昔話といった趣き、こちらもけっこう芳醇なできばえ。

けっこう風変わりな映画である。

まあ私がやりたいことをやられなくて一安心。

やはり監督はジジイに限る。
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2013年12月27日

語録-44.5

クリーン.gifあまりクリーンなモノを望むのは、人々の心に抵抗力が欠乏しているからだ。
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2013年12月26日

冬、夜、倉敷

冬の夜倉敷.gif
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2013年12月20日

語録-44

難解.gif
愚者は解りやすい事のみを探求する。
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2013年12月16日

実は無限の二倍は考えられる

無限-2.gif一旦それなりの正解は出たとしてその後の展開として考えられる方向を提示することにする。

科学的にも実は無限の二倍は考えられないことはない。

宇宙は我々の存在する宇宙だけというのは考えにくいからだ。

スカラーと言う言葉が出たのでそれを使うと、ベクトルを持った数値にはそれぞれの沢山の無限は考察可能だが、スカラーをベクトルを持っていない数値ということにするとこの世の無限は唯一として。  科学的には別の宇宙の無限も考察可能なので、無限の二倍三倍ということも考えうるのではないか・・・と提案することも可能なのである。

そして、文学的、あるいは情緒的にはmakiさんの答えとは逆に、無限の二倍が無限と同等と考えるのが自然という結論もありうる。



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2013年12月14日

寂び

寂び.gifそう、
寂びというと、わびさび、の寂びなのだが・・・音楽業界ではどうも、曲の一番のハイライト部分を寂びといっているような気がする。

オオサビなどと言う言葉があるらしいが、寂びの部分に持ってゆくためのどんでんのようなものだろうか?
しろうとなので間違っていたら御免こうむる。

音楽業界から言葉は乱れてゆくのは昔からのようだが、その現象に小言を言うつもりは全くない。
これは仕方がない現象で、言語も温暖化したり寒冷化したりするのが世の常である。

しかし、最近はネットのせいでそのスピードが早すぎてジジイは付いて行けないし、また付いて逝きたい、いや行きたいとも思わない。

業界ごとに言葉の意味が違ったりしているのでせめて知性派を気取りたいとすると、怪しい単語は意味を確かめつつ論議を進めなければならないだろう。

特に言語が違う国家間の論議は慎重になされなければ誤解ばかりが膨れて爆発してしまうのは当たり前。  日本国内でさえ、こんな有様である。

なるほどな・・・人々も、マスコミも、深く考えるのが不可能な時代である。
深く考えた言葉が生む結果は殆どが誤解である。

議論を避けて軽薄に盛り上がっておいたほうが無難なのである。



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2013年12月05日

では忘年会+

IMGP1330.gifさてさて、忘年会と言うことではなく、以前にもお知らせした「60歳になった滝沢と一緒に恵比寿でキノコフレンチ、1万円で飲み食いをする会」をご要望にかこつけてやることにしましょう。

宿題をやってきたMAKIさんの都合優先にしておきましょう。


来週10日からは倉敷芸科大に行く予定なので、再来週、17日以降で、上の条件で参加希望の方はコメントされたし。

以前のように、参加希望だが遠方で出席不可能の方も「希望はするがダメ」といれてもらいたい。


与えて欲しい人にできるだけ与えたくなった私より。


17日以降にサービス人さんに相談に行くことにするので恐らく20日以降と思ってよろしいかも・・・。


だから都合上新年会になる可能性もないわけではない。


出来れば毎年滝沢塾の忘年会を企画してくれる物好きも募集することにする。
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2013年12月04日

富士のパノラマ

富士のパノラマ.gif
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2013年12月02日

新たな宿題です(お前の言う倍)

太陽と雲どっちが.gifさて・・・
無限は夢幻のようなもので固定概念がしっかりとは無いかも知れない。
無限に続くものと、無限の大きさとは少し違った趣きがあると思われるが・・・皆さんはどう思われるだろう。

たとえば、到達点まで無限に毎日半分を辿る日課を果たすとすると、到達点までは永遠に到達しない。

無限にある速度で進むとすると無限の大きさを一生辿って行き着かずに死ぬことになる。

この両者には大きな違いがある。



さて、雲と太陽がどっちが強いか・・・というお話があったと思うが、子供の頃、よくこんな言い争いをした経験がある。

「私はお前より強い、私のエネルギーは無限だ!」・・・・と相手は、
「私のエネルギーはお前の言う倍!」


さて、前者、後者、どちらが強いだろうか・?

科学的でも、哲学的でも、文学的でもよい。 感動で説得するような答えでもよいが、質問に対して同じ答えを繰り返さない事が唯一の条件である。
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2013年11月30日

メモ 天守物語

なまくび.gif
朱の盤 「いや先ず、おなかがよくてお争い、お言葉の花が蝶のように飛びまして、お美しいことでござる。・・・・・さて、此方(こなた)より申す儀ではなけれども、奥方様、此の品ばかりはお可厭(いや)ではござるまい。」 包を開く、首桶、中より、色白き男の生首を出し、もとどりを掴んで、ずうんと据う(すう)。



・・・とメモをしておかないと忘れるので脈絡なく時々このブログは演出ノートと化す。 読者の方々にはお許し願いたい。


関係なく
「お前の言う倍」、次回は「お前の言う倍」
訳が解らないかも知れない・・・が惚けたわけでもない。
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